• home
  • topics
  • pic up
  • news
  • item
  • concept
  • list
  • contact
  • Terms & Policies
  • Home
  • About us
  • Contact

ダイエット食品で過ごす

ロに入れた食べものをすべて記録するのである。 方法としては、専用のノートを用意し、朝、昼、夕の三食から間食まで、すべてを食べ終わった直後に書き留める。
お茶やコーヒー、紅茶などの飲み物はもちろん、ガムを一枚かんだことも忘れずに記録する。  内容は「食べた時間」「場所」「食べたものの内容と量、調理法」「誰と食べたか」「食べる前の気分はどうだったか」の5項目とする。
食事の内容については、料理の名前でなく、素材の食品名と量を一つひとつ列挙するように気をつける。 摂取エネルギーを定めた食事療法を始める前に、ふだんの生活の中で記録をつけてみると、「さほど食べていない」つもりでも、どれだけ多く食べているかが自覚できるだろう。
そのうえ、食習慣の問題点が浮き彫りになる。 時間や食事の内容はともかく、なぜ場所や状況まで記録するのかという問いの答えは、そこにある。
 総合的にチェックすると、あなたの摂取行動に影響を与える状況が見えてくる。 テレビを見ながら、新聞・雑誌を読みながらの「しながら食い」や、仕事や家事、周囲の人との関係からストレスを受けたときに何かを食べることなどが、一目瞭然になるのである。
 こうして問題点を発見したら、「食卓以外ではものを食べない」「すぐ手の届くところに食品を置かず、ストレスに対処する別の方法を考える」といった対処法を決める。 この際、できるだけ具体的に決まりを定めること、そして何から何まで修正するのではなくて、修正する行動は多くても5項目以内にすることに気をつけるようにする。

 行動療法においては、体重の記録も重要である。 朝、起床して排尿した後など、日によっての測定誤差が少ない時間を決めて体重を測り、グラフに記入する方法をとる。
 グラフはよく見える場所に貼り、減量への意欲を高めるとよい。 食事量を設定し、誤った食習慣の改善が実行できていれば、減量の効果がグラフに現れることが、励みになるであろう。
投げ出したい衝動にかられた場合にも、「ここまでがんばったのだから」と自らを叱咤激励する材料になるはずだ。  行動療法の基本的プログラムには、食事の記録、体重の記録以外にも、さまざまな内容がある。
その一つが「咀嚼中は箸を置く習慣」。 先に述べたように、肥満者には早食いという特徴があり、これを直すために「箸を置く」のである。
 本人にはわかりにくいであろうが、早食いの人は口の中に食べものが残っている状態のままで、次から次へと箸を口に運んでいる。

業界初のリラクゼーションダイエットが帰ってきました。ダイエットは絶大な支持を受けています。

ダイエット食品サービスの本質に迫ります。実用性を追求したダイエット食品です。

paypal